総社市 F様邸 【介護リノベーション】

改修前



築〇十年、断熱性も悪く、段差も多く、介護には適さない住宅でした。
作業工程

解体作業。ホコリ~

リビングになる場所の天井を壊し、開放感がでるよう、高くします。

床には断熱材。

こちらの床には、床暖房。

そして、床材はリハビリ中のお母様のために、歩行時の滑りに配慮した「ダイケン おもいやりフロア」を使用。
改修後



各所に手すりを取り付け、


室内の「段差」をできる限り、なくしました。

窓はすべて「ペアガラス」に変更し、断熱性が上がりました。

玄関も断熱性の高いものになり、

玄関を入ると、和風モダンの土間。

そして、勾配天井にした開放感のあるリビング。

その奥がダイニング→キッチンへと続きます。

キッチンとダイニングの間にある「アコーディオン扉」を全面開放すると、
LDKが一間続きとなります。
部屋全体が明るくなり、使い勝手が良くなったと大変喜ばれました\(^▽^)/
